ダイアナ・ウィン・ジョーンズの本

化け猫本屋。ダイアナ・ウィン・ジョーンズさんの本のご紹介です。 ないものはない!お買い物なら楽天市場

[Dr.Tony] - ソーシャルマーケットプレイス



魔女と暮らせば (大魔法使いクレストマンシー) [ ダイアナ・ウィン・ジョーンズ ]
オススメ度
価格:1836 円(税込)
発送可能時期:在庫あり
大魔法使いクレストマンシー ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 田中薫子 徳間書店マジョ ト クラセバ ジョーンズ,ダイアナ・ウィン タナカ,カオルコ 発行年月:2001年12月31日 予約締切日:2001年12月24日 ページ数:298p サイズ:単行本 ISBN:9784198614614 ジョーンズ,ダイアナ・ウィン(Jones,Diana Wynne)(ジョーンズ,ダイアナウィン) 1934年イギリス生まれ。子どもの頃から古典に親しみ、オックスフォード大学セントアンズ校ではトールキンに師事。大学卒業と同時に結婚、三人の子どもの子育て中にファンタジーを書き始める。魔法を扱った独創的なファンタジーを数多く書き、イギリスを代表するファンタジー作家と評価が高い 田中薫子(タナカカオルコ) 1965年生まれ。子どものころ、ニューヨークとオーストラリアのシドニーで計五年半暮らす。慶応義塾大学理工学部物理学科卒。ソニー(株)に入社、英語教材の企画などを担当。退社後、子どものころから大好きだった絵本・児童書の仕事に携わる 佐竹美保(サタケミホ) 富山県に生まれる。上京後、SF・ファンタジーの挿絵を描き始め、のちに児童書の世界へ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 両親をなくしたグウェンドリンとキャットの姉弟は、近所の魔術師たちの世話になって暮らしていた。グウェンドリンは将来有望な魔女で、自分でもそのことに自信を持っていたし、キャットはそんな姉に頼りきっていた。やがて二人は、大魔法使いクレストマンシーの城にひきとられたが、「子どもは魔法を使ってはいけない」と言われ、きちんとした暮らしをさせられることにがまんができなくなったグウェンドリンは、魔法でさまざまないやがらせをしたあげく、ある日姿を消してしまう。代わりに現われた、姉にそっくりだが「別の世界から来た別人だ」と主張するジャネットという少女の面倒をみなければならなくなったキャットは、頭をかかえる。やがて、グウェンドリンの野望の大きさと、キャットにしてきたひどい仕打ちが明らかになる事件が…?一九七八年ガーディアン賞受賞作。 本 絵本・児童書・図鑑 児童書 児童書(外国) >>詳細を見る